地域の支えとなる活動にあたたかいお金が流れるしくみが始まります。茨城県のより良い未来のためにみなさまのご協力をお願いいたします。

いばらき未来基金は新しい資金の流れをつくります

「地域の役に立つ寄付をしたい。」「どこかに寄付をしたいけれど、どこへ寄付すればよいかわからない。」と、迷っている方はいませんか。自分のテーマに合った、支援したい寄付先が見つかります。

テーマ1.人々の自立やコミュニティをつくる活動

子どもやお年寄り、障がいのある方や外国籍の方、みんなが共に生きる未来、すなわち誰もが安心して暮らせる地域づくりを応援します。

福島からの避難者を応援する「ホープ常磐プロジェクト」
東日本大震災直後から、多くの市民、NPO、生協、労働団体、企業が協力して津波被害が大きかった北茨城といわき市への支援がスタート。2012年からは、原発事故の影響で本県に避難している約4千名の方々と共に生活再建を応援しています。
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テーマ2.いばらきの未来を創る活動

未来の担い手である子どもを育む活動や、持続可能な未来のための新しいエネルギーの活用など、未来志向のライフスタイルづくりを応援します。

外国とつながる子どものための「学習支援プロジェクト」
日本語や学習面で課題をもつ外国籍の子どもの不就学や不登校を防ぎ、高校進学率を高めるには、学校だけでなく、地域の支援も必要です。就学や進学に関する多言語での相談支援ネットワークをつくり、学習支援ボランティアを増やし、子どものたちの心の拠り所にもなる放課後教室を県内各地に広げるために、ご協力下さい。
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テーマ3.地域のつながりを育む活動

地域資源を再活用し、市民と企業、行政が同じ目的に向かって力をあわせ、まちづくりや福祉サービスの充実を図ることができます。知恵と交流で未来をつくる活動を応援します。

課題解決の協働事業を生み出す「地域円卓会議プロジェクト」
地域にある課題を解決するときに大切なのが、課題に関心がある人、組織がアイディアを出し合う場です。アイディアを実践するには、資金、場所、人材をどう集めるか、が鍵になります。地域円卓会議は、NPO、企業、行政などが立場を超えて話し合い、地域の課題と資源を組み合わせる仕掛けです。
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