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「納豆の日」イベントで募金を行いました

2013年7月 7日    イベント

 7月6日(土)に水戸駅南口で、「納豆の日」イベントにていばらき未来基金の募金活動を行いました!

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 いばらき未来基金の事務局を担当している茨城NPOセンター・コモンズの会員(水戸市職員で水戸市政策研究会のメンバー)から、茨城県納豆商工業協同組合が毎年開催するこのイベントで募金活動をしないかとお声をかけていただいたことがきっかけです。


(注)納豆の日は、納豆にちなんで毎年「7月10日」ですが、一番近い週末に毎年このイベントが開催されています。

 毎年無料で納豆の試食ができる内容だったのですが、今年はいばらき未来基金に100円以上寄付をしていただいた方が納豆を試食できる、という形式にしました。当日は組合に所属する20社以上の納豆製造メーカーがつくる納豆のうち、14種類もの納豆が集まりました。詳細は、以下の写真、スライド・ショーや、産経ニュースの記事をご覧ください。


産経ニュース(2013年7月7日付)『大きなお口で「いただきます」 水戸「納豆食堂」オープン』


 気温が30度以上を超える非常に暑い日だったのですが、およそ200名以上の方から、総額43,546円ものご寄付をいただきました。

 納豆を試食できる「納豆食堂」だけではなく、子どもたちのダンス、高校生が演奏するビッグバンド・ジャズ、茨城出身の芸人「すいたんすいこう」のコント、水戸市の高橋やすし市長のご挨拶など、当日は盛りだくさんの内容でした。

 多くのご寄付が集まったことももちろんうれしいのですが、これまでいばらき未来基金を知らなかった多くの方にアプローチできたのがとても良かったと思います。100円以上で納豆が試食できましたが、いばらき未来基金の説明をすると1,000円をご寄付いただいた方が何名もいました。地元・茨城のために寄付が使われる、という意義に賛同してくれた方が多くいました。

 中には、適当な額のお金が財布になかったので、わざわざお金を崩してからまた戻ってきてくれた方もいました。また偶然ですが、東日本大震災直後の被災地支援活動でボランティアとして協力してくれた方にも2名お会いしたり、コモンズの活動を以前から知っていただいている方々にも出会うことができました。募金活動を行っていて、勇気というか、励ましの声をたくさんいただいた気分になりました。

 また、県内の納豆製造メーカーの社長さんともお話する機会があったのですが、聞けば大豆などの原価や燃料費の高騰などで、大半のメーカーが非常に苦しい経営を強いられているとのこと。私自身、納豆はほぼ毎日欠かさず食べているのですが(本当です)、なんとか応援したい、という気分に駆られました。まずは茨城の名産である納豆を、茨城の人が積極的に食べなければいけませんね。

 最近は、いばらき未来基金として、こういった一般の方にアプローチする機会が少なかったので、今後とも継続的に、できればイベントと併せて募金活動を行っていきたいと思っています。一般の方を対象にイベントを開催する企業や団体の皆様、ぜひいばらき未来基金の募金活動と連携しませんか?

 また、今回はあまりボランティアを広く公募することができませんでしたが、次回以降は市民の方にもボランティアとしてどんどん参加していただきたいと思っています。みんなでいばらき未来基金オリジナルのTシャツを着て募金活動するのは、楽しいものですよ!

 炎天下の中、日焼けをしながらご協力いただいたボランティアの方喰さん、青木さん、本当にありがとうございました!

(文責:大野)


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納豆食堂には多くの方が参加





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いばらき未来基金のブースで寄付を呼びかけるボランティアの青木さん





  

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