第4回テーマ助成、申請受付中!

茨城の未来につながる活動を助成

患者目線の病院環境づくりワークショップ     廃校利活用の意見交換

目 的

草の根の市民活動団体による、地域課題の解決または価値の創出につながる茨城の未来づくり活動を応援すること。

財 源

以下に掲げる、いばらき未来基金の4つのテーマに賛同した市民や団体からのご寄付を原資として助成します。

助成額

25万円/件

助成テーマ、活動例、件数など
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テーマ活動例件数総額
1. 共に生きる未来
~誰もが安心して 暮らせる地域づくり~
人々の自立やコミュニティをつくる活動
・ 災害で苦労した人と共に生きる活動
・ 就労しにくい人の仕事や職場づくり
・ 悩んでいる人や家族を支える活動
・ ひとり親世帯や単身世帯を応援する活動
・ 情報・移動・制度・心のバリアを取り除く活動
・ 社会課題への関心・理解を深める活動
・ 課題を抱えた方の自助グループづくり
・ 排除されがちな人のセーフティ・ネットづくり
125万円
2. 未来世代と持続可能性
~未来の担い手やライフスタイルづくり~
茨城の未来をつくる活動
・ 子どもの貧困に関する活動
・ 外国とつながる子どもへの支援
・ 若者の進路を拓くキャリア教育
・ 地域の持続可能性を高める学びと参加プログラム
・ 食の安全や農業を支える活動
・ 自然エネルギーの普及
・ 自然や環境を次世代に残す活動
・ 地域での資源循環や持続可能な暮らしを広げる活動
250万円
3. 地域資源の再活用
~知恵と交流で地域をつくる~
地域のつながりを育む活動
・ 民家や施設を開いた居場所づくり
・ 団地の高齢化対策
・ 地域資源を活かしたミュージアム
・ 地域を紹介する情報の発信
・ 地域や世代を超えた交流企画
・ 都市と農村の暮らしをつなげる活動
・ 企業と市民活動団体などの試験的プロジェクト
・ 地域をつなぐ人材の育成
125万円
4. 誰かのために募金生活困難な県民を支える活動
・ 物価高等で影響を受けた茨城県民を支える、市民が主体となった活動
250万円
過去の助成対象
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年度団体名活動名助成額
2019NPO法人 チア・アート患者目線の病院環境づくりを目指したインクルーシブデザイン・ワークショップ22万円
2019NPO法人 村松学童クラブ育成会支え合いの力で、みんなを元気に!8万円
2019“こどものミカタ“養成講座実行委員会放課後の子ども支援サービス従事者実態調査20万円
2019那珂思春期保護者の会 たいよう思春期の子を育てる親の関りと感情を整えるのための介入12万円
2019つくば市聴覚障害者協会茨城県南地域における高齢聾者・聴覚障害者の実態調査および支援事業の提言16万円
2019北条街づくり振興会筑波山麓地域の廃校舎利活用を考える ~北条地区を第一ステップとして~22万円
2017NPO法人 認知症介護家族の会うさぎ子ども認知症介護教室20万円
2017茨城保健生協 にこにこ食堂子ども食堂20万円
2017NPO環~WA都市と里を農でつなげるプロジェクト~竹の再利活用で人も自然もつながる~15万円
2017若草ふるさとアカデミー未来をひらくふるさと塾10万円
2017みと市民プロジェクト市民まちづくりトレーニング@水戸15万円
2014認定NPO法人 いばらき子どもの虐待防止ネットワークあい子どもの虐待防止10万円
2014NPO法人 キドックス組織基盤強化事業10万円
2014子育てカフェポムポム子育て応援ワークショップ・カフェ事業のための福島県視察事業10万円
2014チームちゃんみよTVインターネット放送による草の根情報発信につなげる先進事例視察事業10万円
2014kosodate はぐはぐホームスタート事業20万円

※ 助成対象が多い「誰かのために募金」助成分は割愛。
※ 法人格や団体名などは当時のまま掲載。

対象団体
  • 茨城県内で継続的に活動に取り組む、情報発信に積極的な民間の非営利活動団体。
  • 事務所所在地が茨城県内になくても、活動場所が県内であれば申請可能です。
  • 法人格の有無は問いません。
  • 政治(選挙に関わること)や宗教を主目的とする組織は対象としません。
助成以外の支援

いばらき未来基金を運営する認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズによる組織運営の助言や、助成対象となった活動の成果を高めるための支援を受けられます。
※ 専門的な相談内容の場合、相談料が発生する場合があります。

対象経費

人件費や間接経費も含め、対象経費に制限はありません。ただし、助成期間終了後の活動の持続可能性を考慮して、対象経費の配分も含め審査の対象となります。
※ 申請する特定の活動に対する助成であり、組織への包括的補助ではありません。

助成割合

10/10
※ 行事を開催する際の受取参加費や、助成金を原資に発行した冊子の販売収益など、助成金以外の自主財源となる収益を得て構いません。活動の持続可能性を考慮すると、自主財源の拡大は重要です。

スケジュール(予定)
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日 程内 容
2026年1月5日(月)~3月日(助成申請受付
2026年3月中下旬助成審査
2026年3月末助成決定通知
2026年4月助成金振込、助成交流会開催
2026年4月1日(水)~12月13日(日)活動実施
活動終了後1か月以内、もしくは2026年12月31日(木)のいずれか早い日まで報告書類提出
選考方法

書類選考(いばらき未来基金運営委員会が設ける選考委員会にて審査)

選考基準
  1. 地域課題の解決や価値創造に明確に結びつくか
  2. 居場所と出番の広がりを目指しているか
  3. 市民の共感と参加を得やすいか
  4. 他の組織のモデルとなるか
  5. 活動の実現可能性
  6. 助成金の使途は適切か
  7. 助成によって活動基盤や地域とのつながりが強化されるか
  8. 財政的に助成の必要性が高いか
助成金の支払方法

ご指定の金融機関の口座に、一括で振り込みます。(団体名義の口座を極力設けてください)
※ 任意団体でも団体名義の口座開設は可能です。

活動報告
  • ご負担にならない範囲で、活動実施状況を随時ご報告ください。
  • A4で2ページ程度の書式に、活動写真とともに簡単な報告をいただきます。何を行ったかではなく、どのような成果につながったかを重視します。
  • 領収書コピーの送付などは不要です。団体で保管をお願いします。
申請方法

以下の書類を、申請窓口までeメールまたは郵送。

  1. 2ページ程度の申請書(こちらから書式(DOCX:28KB)をダウンロード
  2. 予算書(こちらから書式(XLSX:29KB)をダウンロード
  3. 最新の事業報告書及び財務諸表等、またはそれらに該当する書類(もしあれば)
  4. 必要に応じ、その他参考となる資料(団体パンフレットや会報、新聞記事など)

※ 代表印など押印不要。できるだけeメールで申請してください。
※ eメール申請される場合、書類受信の確認メールを送信しますので、必ずご確認ください。
※ 審査に加わらない事務局が審査前の助言を行います。できれば本申請前に申請書案をぜひ事務局にお送りください。一緒に良い活動企画を練り上げましょう。
※ 申請された活動趣旨は評価されたものの、計画などをさらに検討する必要性が認められた場合、申請書や予算書の再修正をお願いすることがあります。

2019年度以降の寄付者

花王 株式会社花王ハートポケット俱楽部一般社団法人 生命保険協会 茨城県協会株式会社 アールイーライフ茨城日化サービス 株式会社金砂郷食品 株式会社株式会社 ソノリテ株式会社 ママダファミリー法律事務所MRMエンタープライゼス一般財団法人 茨城県労働者福祉基金協会いばらきコープ生活協同組合生活協同組合パルシステム茨城 栃木よつ葉生活協同組合茨城県生涯学習・社会教育研究会茨城県 保健福祉部 福祉指導課有志、茨城県 保健福祉部 健康・地域ケア推進課有志、茨城県 保健福祉部 障害福祉課有志、茨城県 保健福祉部 長寿福祉推進課有志、茨城県 防災・危機管理部 防災・危機管理課有志、土浦市教育委員会 指導学務課有志、NPO法人 エイエスピーNPO法人 たすけあいネット民の会、NPO 法人 ふれあい潮来、港北区災害ボランティア連絡会、関城文芸、水海道の文化を育てる連絡会有志一同

※ 個人情報保護の観点から、団体寄付者のみ掲載しています。
※ 当時の団体名のまま掲載しています。

申請窓口、お問い合わせ

いばらき未来基金事務局
(運営:認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ
〒310-0031
茨城県水戸市大工町1-2-3 トモスみとビル 4階 みとしんビジネスセンター C-1
電話:029-300-4321
FAX:029-300-4320
eメール:office@ibaraki-mirai.org

その他
  • ご連絡いただいた個人情報は、いばらき未来基金事務局を担当する茨城NPOセンター・コモンズの個人情報保護方針に沿って、本事業の運営及び関連するご連絡のみに使用致します。
  • 助成対象活動で作成する広報物などには、必ず本助成事業からの助成である旨、記載してください。
  • 申請した活動内容や予算に変更が見込まれる場合、柔軟に対応しますので、都度ご相談くだ さい。
  • まずは、お気軽に事務局までお問い合わせください。あなたのチャレンジを応援します!